ふるさと納税前年比7倍に寄与した京都市の動画ニュースPR

ふるさと納税前年比7倍に寄与した京都市の動画ニュースPR

京都市は「納税する自治体を返礼品で選ぶのは制度の趣旨に沿わない」として競争と距離を置き、2018年度までの返礼品は文化施設の入場券や京町家の体験プランなど8品目のみだった。
しかし、ふるさと納税の流出額が年々膨らむことに危機感を募らせ、2019年度に方針を転換し、2020年度は返礼品を620品目にまで充実させた。
そういった京都市のふるさと納税への取り組みをもっと知ってもらい、利用者を増やしたい。

この事例の費用と内訳
費用イメージ
¥5,000,000~[一式]
目的
動画ニュース成功事例
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与件

京都市は「納税する自治体を返礼品で選ぶのは制度の趣旨に沿わない」として競争と距離を置き、2018年度までの返礼品は文化施設の入場券や京町家の体験プランなど8品目のみだった。
しかし、ふるさと納税の流出額が年々膨らむことに危機感を募らせ、2019年度に方針を転換し、2020年度は返礼品を620品目にまで充実させた。
そういった京都市のふるさと納税への取り組みをもっと知ってもらい、利用者を増やしたい。

活動内容

『京都を愛する者達が、自ら京都をプレゼンすること』をコンセプトに、
ふるさと納税出品者が返礼品の魅力やこだわりを自らプレゼンする動画ニュースを制作。
職人の方々の仕事にかける想いやプライベートなどのインタビューも組み合わせて構成。
市のYouTubeやSNS、動画型オウンドメディア「KYOTO TV」などで配信。
動画をフックに多くのメディアにも取り上げていただいた。

成果

もちろん全てが本施策による成果では必ずしもないものの、
2020年度のふるさと納税額が、前年度の7倍近い16億円余りに達し、過去最高を大幅に更新。