多数のメディア露出を獲得し、「第三次サバブーム」を創出!

多数のメディア露出を獲得し、「第三次サバブーム」を創出!

日本で販売されるサバの約半数がノルウェー産という事実の認知を拡大し、ノルウェー産サバカテゴリーを確立すること。

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目的
統合マーケティング、 市場創造/カテゴリー創出型PR
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多数のメディア露出を獲得し、「第三次サバブーム」を創出!

与件

日本で販売されるサバの約半数がノルウェー産という事実の認知を拡大し、ノルウェー産サバカテゴリーを確立すること。

活動内容

コロナ禍において(ノルウェー産)サバの需要が拡大していることに着目し、「第三次サバブーム」が来ている(来る)のではないかと仮定。これまでの「サバ缶ブーム」より講義な「サバブーム」を創出するコミュニケーションを設計。

Phase1.【 調査/「SAB-A-BREAK(サ・バ・ブレイク)!」キャンペーンの実施】
→消費者にサバへの興味を喚起させるため、”「第三次サバブーム」が到来“という文脈を設計し、メディアに取り上げてもらうことにより、「社会事」「トレンド」として捉えられるような活動を実施。

Phase2. 【ターゲティング広告/店頭DOOHの実施】
→「第三次サバブーム」を後押しするために、デジタルとオフラインでで広告を展開。接触回数を増やすことにより、“ノルウェー産”が想起されるような環境づくり。

Phase3. 【UGC増加のためのキャンペーン実施/インフルエンサー・KOLタイアップ/「ながら食べ」防止アイテムの開発】
→ノルウェー産”のサバに落とし込むため、差別化のポイントや、日常で選択することのベネフィットを訴求するキャンペーンを実施。

成果

ノルウェー産サバが率いる「第三次サバブーム」の空気づくりを行い、購買や消費意欲を高まるポイントでの接触。

・海外数か国での露出も含む、TV、新聞、WEBなど合計165件の媒体を通じ「第三次サバブーム」到来の話題化に成功
・SNSキャンペーンやインフルエンサー投稿(12投稿且つ6000件以上の保存)により、ノルウェー産サバの消費を促進
・話題になっている「第三次サバブーム」を理由に大型レストランチェーンの全国の店舗にてノルウェー産サバの定食メニュー導入が決定