自治体の広報体制構築を、9ヶ月間、週3日2名が常駐しゼロから構築

自治体の広報体制構築を、9ヶ月間、週3日2名が常駐しゼロから構築

クライアント名 福島県川俣町
業種 官公庁・地方自治体・公共
この事例の費用と内訳
費用イメージ
¥25,000,000〜[年間]
目的
観光PR(アウトバウンド/インバウンド)、 戦略PRを実施したい
見積もり内訳
・常駐型サポート(半年・週2~3日)
・製作費等

与件

震災の被災地である福島県川俣町。川俣町住民、町外生活者に対して放射能に対する正確な情報及び、町の魅力を発信する必要があった。しかしながら町としての情報発信能力が乏しく、広報体制の整備が急務となっていた。

活動内容

・週3日2名が町に常駐し、地域の方々と伴走しながらPRプランニングを実施。
・産品の新メニュー開発や企業の社員食堂への導入といったコンテンツ構築をサポート。
・川俣町の職員/関係者に対して広報研修やSNS研修を行い、町民の方々が自身で情報発信ができる体制構築を図った。

成果

原発関連情報の発信、Facebookページの立ち上げ・運用、町内企業の採用広報、産品のPR活動など当初より課題視されていた分野それぞれにおいて、町自身で情報発信を自走できる広報活動基盤を構築することができ、現在でも積極的な発信がなされている。

久井 直人
久井 直人
大学卒業後ベクトルに入社。日系・外資系問わず、大手からベンチャーまで幅広いジャンル・規模の企業・団体・官公庁において、PR戦略プランニング、アカウントマネジメント、PRイベントディレクションなどを手掛ける。その後ベクトルチャイナに転籍し中国へ駐在。日系企業の中国におけるコミュニケーション活動全般のプランニング・実施マネジメント及びリスクコミュニケーション活動に従事。帰国後は、各種クライアントのコミュニケーション戦略立案・実施マネジメントに従事する一方、経営層等へ向けたメディアトレーニングやリスクコミュニケーションサービスも提供している。その他、セミナーや企業研修、大学において、PR・コミュニケーションに関する講演・講義など。
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この事例の費用と内訳
費用イメージ
¥25,000,000〜[年間]
目的
観光PR(アウトバウンド/インバウンド)、 戦略PRを実施したい
見積もり内訳
・常駐型サポート(半年・週2~3日)
・製作費等
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