1. TOP
  2. アクセルファクターの評判・口コミを確認|メリットと利用前の注意点
アクセルファクターの評判・口コミを確認|メリットと利用前の注意点

アクセルファクターの評判・口コミを確認|メリットと利用前の注意点

Share

記載されている内容は2026年10月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

初回公開日:2026年10月15日

更新日:2026年10月15日

アクセルファクターの評判を、Googleの口コミから確認します。良い点と気になる点を整理し、手数料、審査、必要書類、入金条件まで解説します。

※本記事には広告・プロモーションが含まれます

アクセルファクターに申し込むか迷い、口コミを調べていませんか。

口コミでは、担当者の説明や対応の早さが評価されています。

一方で、連絡の遅さや、追加で出す書類の多さに不満の声もあります。

口コミは、投稿した人の請求書の金額や申込みの時期によって条件が違うため、そのまま自分に当てはまるとは限りません。

この記事では、口コミと会社の条件を分けて、手数料・審査・入金までの時間・利用の流れを解説します。

会社株式会社アクセルファクター
手数料率2社間ファクタリング 1%〜12%/3社間ファクタリング 0.5%〜10.5%(目安・審査結果による)
入金スピード最短2時間(必要書類の送付から・審査結果と申込時間による)
買取限度額最大3億円。
適用額は個別確認
取引先への通知2社間ファクタリング(不要)/3社間ファクタリング(必要)どちらも対応
必要書類審査の基本は請求書等・通帳3か月分・身分証明書。
追加資料あり

2社間ファクタリングは利用者と会社の2者、3社間ファクタリングは取引先を加えた3者で契約する方式です。

申込前に見ておきたい自分の条件は、以下の通りです。

自分の条件確認すること詳しく書いている項目
法人宛ての未入金請求書請求先が法人か、まだ入金されていないか個人や個人事業主宛ての請求書は原則買い取れない
必要な受取額手数料を引いた振込額で足りるか見積もりでは手数料を引いた受取額を確認する
希望入金日希望日までに審査と契約が終わるか即日入金できるとは限らない

アクセルファクターの良い評判・口コミ

ここでは、アクセルファクターの良い評判・口コミを紹介します。

良い評判の内容
  1. 担当者が丁寧に説明してくれた
  2. 急ぎの資金を当日中に受け取れた
  3. 手数料に納得して利用できた
  4. 資金繰りの相談にも対応してくれた

担当者が丁寧に説明してくれた

担当の方の説明も丁寧で、こちらの状況をしっかり理解した上で提案してくれるので安心感があります。
無理な営業もなく、必要なことを分かりやすく案内していただけたのが印象的でした。 Googleの口コミ(とくさん)
受付からご相談まで大変丁寧で分かりやすく、会話の途中で何度もこちらの理解を確認していただき、焦る中間違えることなく実行できたかと思います。 Googleの口コミ(修一寝るか三代川さん)

説明が丁寧でも、手数料や受取額は審査で決まります。

申込前の相談では、手数料の金額と、入金までの目安の時間を具体的に聞きましょう。

急ぎの資金を当日中に受け取れた

急な資金相談にも迅速に対応していただき、本当に助かりました。 Googleの口コミ(とくさん)
迅速に対応してもらい寄り添ってもらえたので非常に助かりました。 Googleの口コミ(山羊頭さん)

ただし、当日中に入金されるかは、申込みの時間帯・書類が揃っているかどうか・審査の混雑で変わります。

審査は、営業時間内で書類が揃っていれば最短1時間で結果が出ます。

支払いの期日が近いときは、当日の入金を前提にせず、期日の前日までに資金が入る日程で申し込むと安心です。

手数料に納得して利用できた

手数料に納得できるかは、手数料を引いた後の振込額が、必要な金額に足りるかで判断しましょう。

資金繰りの相談にも対応してくれた

資金繰りの相談は、無料で受け付けています。

親身に寄り添っていただき、信頼できる方々でした。
こういう話は言いにくい事も多いですが、お2人にお話を聞いていただけて良かったです。 Googleの口コミ(Oさん)

相談するときは、取引先ごとの入金予定日と、支払いの期日を一覧にして伝えると、状況が伝わりやすくなります。

アクセルファクターの気になる評判・口コミ

ここでは、アクセルファクターの気になる評判・口コミを紹介します。

気になる評判の内容
  1. 折り返しや審査の返答を待った
  2. 追加資料の提出や説明に時間がかかった
  3. 手数料をもう少し下げてほしい

折り返しや審査の返答を待った

初回利用時は親身でレスポンスが早く、こちらの状況にも寄り添ってくれる印象だったが、向こうからの要件や、少しでもこちらの対応が遅れると短時間で10回近く着信が入るなど、かなり強めの催促があった。
一方で、追加調達で審査否決となった後は状況が一変。こちらから何度か電話をしたものの、「出張中」「顧客対応中なので後ほど折り返す」との説明のみで、結局電話は来なかった。 Googleの口コミ(h nさん・★1)
資料提出しましたが、返答無し。進捗の状況確認のメールしましたが返答無し。 Googleの口コミ(★1)
資料を送ったあとに控えておく記録
  • 資料を送った日時と、送った方法(メールか公式LINE)
  • 担当者から聞いた、審査結果の連絡予定日
  • 電話がつながらなかった日時

連絡が来ないまま日数が過ぎそうなときは、記録した日時を添えて、公式の電話窓口か問い合わせフォームから状況を聞きましょう。

追加資料の提出や説明に時間がかかった

追加の資料を求められると、審査の結果が出るまでの期間は延びます。

追加資料も多く、結局3日間やりとりしました。 Googleの口コミ(★1)
担当の方が親身ではあったが何回も同じ説明をしました!理解されてないのか…結局審査落ち。 Googleの口コミ(Resさん・★1)

手間を減らすために、申込前にできる準備は、以下の通りです。

口コミにあった手間申込前にできる準備
追加資料を求められ、3日間やり取りした最初の相談で、自分の金額で必要になる資料をすべて聞く
同じ説明を何回もした請求先・金額・入金予定日を1枚のメモにまとめて渡す

求められた資料の名前と提出日をメモしておくと、同じ資料を二度送るのを防げます。

手数料をもう少し下げてほしい

対応等はとても早く、担当の方も話しやすくて良い印象を持てます。
ですが、1番最初に電話で問い合せて手数料等を聞きましたが、電話での話と契約後の話とは違いがありました。
…手数料は下げられると言われて少し下げてもらえましたが、気付いた時にはまた戻っていたのが残念に思います。 Googleの口コミ(内匠永さん・★4)

手数料を抑えたいときは、入金希望日が30日以上先になるように申し込むと、早期申込割引で手数料が1%下がります。

アクセルファクターの会社概要

運営会社の基本情報と、公的な認定の中身は、以下の通りです。

会社概要で確認する内容
  1. ネクステージグループの会社が運営している
  2. 経営支援の公的な認定を受けている

ネクステージグループの会社が運営している

アクセルファクターは、ネクステージグループホールディングス株式会社のグループ企業です。

会社名株式会社アクセルファクター
代表者代表取締役 本成 善大
設立2018年10月(平成30年10月)
東京本社東京都豊島区高田3-32-1 大東ビル3階
営業所仙台・名古屋・大阪
グループ企業ネクステージグループホールディングス株式会社

経営支援の公的な認定を受けている

アクセルファクターは、国の認定経営革新等支援機関です(認定支援機関の登録情報)。

認定の名称認定経営革新等支援機関(中小企業庁)
認定支援機関ID107913012312(第79号)
認定日2023年4月28日
認定の有効期限2028年4月27日
種別民間コンサルティング会社

認定は、税務・金融・財務の専門知識と実務経験を持つ機関を国が認める制度で、手数料や入金時間、審査結果の基準ではありません。

取引の条件は、認定とは別に、契約書の手数料・買い戻しの義務(売った代金を返す義務)・送金の期日を見て判断しましょう。

アクセルファクターのメリット

アクセルファクターのメリットは、手続きの手間が少ないこと、契約後の負担が限られること、資金繰りの相談ができることです。

メリットの内容
  1. 来店せずオンラインで契約まで進められる
  2. 取引先の倒産による買い戻し義務はない
  3. 資金繰りの見直しも相談できる

来店せずオンラインで契約まで進められる

申込みから契約、入金まで、オンラインで進められます。

手続き方法
申込Webフォーム(電話でも受付)
書類の提出メールまたは公式LINE
契約オンラインは電子の契約書、対面は紙の契約書
面談必須ではない(求められた場合はオンラインでも可能)

来店は不要ですが、審査状況によっては面談を求められる場合があります。

取引先の倒産による買い戻し義務はない

取引先が倒産して代金が払われなくても、利用者は買取代金を返す必要がありません。

ただし、利用者の契約違反と、取引先から入金された代金の引き渡しは、利用者の責任です。

状況利用者の負担
取引先が倒産して、代金が払われない買取代金を返す必要はない
架空の請求書を売った。
同じ請求書を2つの会社に売った(二重譲渡)
契約違反として責任を問われる
2社間ファクタリングで、取引先から代金が入金された会社へ引き渡す必要がある

契約書に買い戻しの条項がないかを確認しましょう。

資金繰りの見直しも相談できる

ファクタリングを使うだけで終わらず、無理のないペースで資金繰りを改善していく計画も、一緒に立ててもらえます。

ファクタリングが向かないと判断された場合は、無理に買い取らず、ほかの解決方法を一緒に考えてもらえます。

相談できる内容
  • 財務コンサルティング
  • 金融機関対策支援
  • 税金、社会保険料の猶予支援
  • 助成金・補助金紹介
  • 資金調達先の選定・紹介

税金や社会保険料の支払いを待ってもらう手続きも、相談できます。

アクセルファクターの手数料

手数料は、契約方式・請求書の金額・入金希望日までの日数で変わります。

手数料を確認するポイント
  1. 2社間ファクタリングと3社間ファクタリングで手数料率が異なる
  2. 請求書の金額に応じて手数料率が変わる
  3. 新規契約は早期申込の手数料割引がある
  4. 見積もりでは手数料を引いた受取額を確認する

2社間ファクタリングと3社間ファクタリングで手数料率が異なる

手数料率の目安は、契約方式によって違います。

項目2社間ファクタリング3社間ファクタリング
契約する相手利用者と会社利用者・取引先・会社
取引先への通知と承諾不要必要(売却を取引先に知らせ、承諾を得る)
手数料の目安1%〜12%0.5%〜10.5%
取引先からの入金利用者が受け取り、会社へ引き渡す取引先が会社へ直接払う

3社間ファクタリングは、取引先から会社へ代金が直接支払われるため、会社が代金を回収できない恐れが小さく、手数料を抑えやすい傾向があります。

実際の手数料は、審査で決まります。

2社間ファクタリングでも、債権譲渡登記(売掛金を売ったことを登記所に記録する手続き)を取引先に見られたり、契約に違反したりすると、取引先に知られる可能性があります。

取引先に知られたくないときは、会社への引き渡しの期日を守る前提で、2社間ファクタリングを選びましょう。

請求書の金額に応じて手数料率が変わる

請求書の金額が大きいほど、手数料率は低くなります。

利用額3社間ファクタリング2社間ファクタリング
2,000万円以上0.5%〜6.0%1.0%〜8.0%
1,000万円以上1.0%〜7.0%3.0%〜9.5%
500万円以上2.0%〜9.0%3.5%〜10.0%
100万円以上3.0%〜10.0%4.0%〜11.0%
100万円未満4.0%〜10.5%4.5%〜12.0%

審査状況によって、手数料の上下限は変わります。

新規契約は早期申込の手数料割引がある

新規契約の人には、入金希望日が申込日から30日以上先の場合に、早期申込割引が自動で適用されます。

入金希望日割引
申込日から30日以上先手数料を1%割引
申込日から60日以上先手数料を合計2%割引

申込日とは、申込に必要な資料を会社が受け取った日です。

見積もりでは手数料を引いた受取額を確認する

受け取った資金を仕入代金や給料などの支払いに使うときは、請求書の額面ではなく、手数料を引いた振込額で足りるかを確認しましょう。

見積もりで分けて確認する金額
  • 請求書の額面
  • 買い取りの対象になる金額(全額か一部か)
  • 手数料の額
  • 実際に振り込まれる金額

額面100万円の請求書を全額買い取ってもらう場合の計算例です。

金額別の表の100万円以上の行で計算しました。

契約方式手数料の目安手数料の額振込額
2社間ファクタリング4.0%〜11.0%4万円〜11万円89万円〜96万円
3社間ファクタリング3.0%〜10.0%3万円〜10万円90万円〜97万円

実際の手数料と振込額は、審査で変わります。

手数料以外の費用は不要ですが、審査結果によっては債権譲渡登記を求められ、登記の費用がかかります。

アクセルファクターの審査条件

審査では、申込者の状況と、請求先・書類・請求書の状態が見られます。

審査の条件
  1. 法人も個人事業主も審査の対象になる
  2. 個人や個人事業主宛ての請求書は原則買い取れない
  3. 基本の必要書類は請求書と通帳と身分証明書
  4. 請求先の資金難で入金が遅れた請求書は買い取れない
  5. 審査通過率の数字は審査に通る保証ではない

法人も個人事業主も審査の対象になる

申込者は、法人でも個人事業主でも審査を受けられます。

個人事業主だけを理由に、取引を断ることはありません。

ただし、個人事業主向けのファクタリングは、法人より審査が厳しくなります。

個人事業主が審査に通りやすくなるポイント
  • 事業に関するホームページを用意している
  • 青色申告で確定申告している
  • 信頼できる取引先と継続して取引している
  • 100万円以上の売掛債権を利用する

当てはまらない項目があっても、審査は受けられます。

個人や個人事業主宛ての請求書は原則買い取れない

請求先が個人や個人事業主の売掛金は、原則買い取れません。

申込者が個人事業主でも、請求先が法人であれば審査を受けられます。

買い取りが難しい請求書内容
個人や個人事業主への請求一般の個人への売上や、個人店への卸売など。
原則利用できない
取引先への買掛金(こちらが取引先へ払う代金)もある請求書売掛金と相殺されて消える可能性があり、原則買い取れない。
売掛金に比べて買掛金が著しく小さい場合は、買い取れる場合がある
倒産寸前の取引先への請求書不渡り(代金が払われなかった手形)や債務超過(負債が資産を上回る状態)、赤字が続く状況など。
買い取りを断る場合がある
倒産または解散済みの取引先への請求書買い取れない
まだ発生していない売掛金原則対象外。
長期の業務委託で毎月の報酬が決まっている場合は、買い取れる可能性がある
二重譲渡(同じ請求書を2つの会社に売ること)の可能性が高い請求書取引を中止する場合がある

請求書の宛名が個人か法人かは、申込前に請求書と契約書で確認しましょう。

基本の必要書類は請求書と通帳と身分証明書

審査で出す書類は、請求書などの売掛金額が分かる書類、通帳3か月分の写し、身分証明書の3点です。

段階書類補足
審査請求書などの売掛金が確認できる書類
入金が確認できる通帳(3か月分の写し)
代表者の身分証明書
身分証明書は、運転免許証やパスポートなど顔写真付きなら1点。
顔写真付きがない場合は、保険証に公共料金の領収書などを加えた2点
必要に応じて納税証明書
印鑑証明書
取引先との契約書
直近の確定申告書
決算書
利用金額によっては、決算書を求められる
契約代表者の印鑑証明書と住民票
法人は、登記簿謄本と法人の印鑑証明書も
印鑑証明書は、契約日から3か月以内のもの。
捺印は、会社実印か個人実印

印鑑証明書など取得に時間がかかる書類は、後日の提出に対応できる場合があるため、担当者へ相談しましょう。

請求先の資金難で入金が遅れた請求書は買い取れない

請求先にお金がなくて支払いが遅れている請求書は、買い取ってもらえません。

支払いが遅れている理由が事務手続きなどの場合は、審査で個別に判断されます。

審査に通らなかったときに見直す点
  • 社会的信用度の高い取引先の請求書を使う
  • 支払日までの期間が短い請求書を使う
  • 希望額を売上の規模に合わせる
  • 3社間ファクタリングへ切り替える

3社間ファクタリングは、取引先から会社へ代金が直接支払われるため、審査に通りやすくなります。

審査通過率の数字は審査に通る保証ではない

審査通過率は93.3%です。

93.3%は、自分の請求書が通る確率ではありません。

審査は、提出した資料、請求先、契約条件から個別に判断されます。

数字の意味を担当者に聞くポイント
  • 何件の申込のうちの割合か
  • いつからいつまでの集計か
  • 審査に出した件数か、契約まで進んだ件数か

通る見込みは、数字ではなく、自分の請求書の宛先と書類で判断しましょう。

アクセルファクターを利用する際の注意点

申込前に、入金までの時間・電話の受付時間・買取金額・続けて使ったときの費用を知っておきましょう。

申込前に知っておきたい注意点
  1. 即日入金できるとは限らない
  2. 電話相談は平日のみ
  3. 買取金額は公式ページによって案内が異なる
  4. 繰り返し利用すると手数料の負担が増える

即日入金できるとは限らない

最短2時間は、必要書類を送ってから入金までの時間です。

書類に問題がなければ、申込みからでも最短2時間で入金されます。

時間の種類最短の時間条件
入金まで2時間必要書類を送ってから。
書類に問題がなければ、申込みから
審査1時間営業時間内で書類がそろっている場合。
混雑や会社の状況で前後する
振込15分〜1時間契約した後

審査の時間と契約後の振込の時間は、別々の最短時間です。

入金までの実際の時間は、書類が揃っているかどうかや審査の混雑で長くなります。

希望日に間に合わせたいときは、平日の営業時間内に書類をそろえて送り、審査結果の見込み時刻を担当者に聞きましょう。

電話相談は平日のみ

電話の受付は、平日の10:00〜18:30のみです。

窓口受付
電話(フリーダイヤル 0120-077-739)平日10:00〜18:30
Webフォーム24時間365日

Webフォームは、土日祝日も24時間受け付けています。

土日祝に審査や振込まで進むかは、申込み前に会社へ問い合わせましょう。

金曜までに書類を送るなど、平日の営業時間内で済む日程を組むと安心です。

買取金額は公式ページによって案内が異なる

買取金額の目安は、公式サイトのページによって違います。

ページ買取金額
サービスページ最大3億円まで
専用ページの比較図10万円〜無制限
別の専用ページ30万円〜無制限

最低額を固定して考えず、請求書の金額を伝えて、買い取りの対象になるかを相談しましょう。

上限の金額まで買い取ってもらえるかは、審査で決まります。

繰り返し利用すると手数料の負担が増える

手数料は利用するたびにかかるため、何度も使うと、支払う手数料の合計が大きくなります。

繰り返し利用する前に確認すること
  • 1回ごとの手数料の額と、1か月・1年の合計
  • 取引先との支払い条件を、入金が早いものに変えられるか
  • 手数料を引いた後の受取額で、資金が足りない原因が解消するか

手数料の合計が収入に対して重いと感じたら、利用の回数を減らす計画を先に立てましょう。

アクセルファクターの利用の流れ

2社間ファクタリングでは、取引先から代金が入金されたあとに、会社へ送金する手順もあります。

相談から取引先の入金後の送金まで
  1. 電話かWebで希望条件を伝える
  2. 必要書類を提出して審査を受ける
  3. 契約書の内容を確認して契約する
  4. 契約後に口座への入金を確認する
  5. 2社間ファクタリングでは取引先の入金後に送金する

電話かWebで希望条件を伝える

電話かWebの申込フォームから、相談できます。

最初に伝えること
  • 買い取ってほしい請求書の金額
  • 入金してほしい日
  • 請求先が法人か、個人や個人事業主か
  • 初めての利用か、他のファクタリング会社を利用中か

希望日が決まっている場合は、最初の相談で伝えると、間に合うかを早く確認できます。

必要書類を提出して審査を受ける

書類は、メールか公式LINEで送ります。

送ったあとは、審査結果の回答を待ちます。

審査に通ると、契約に進みます。

契約書の内容を確認して契約する

契約は、来社・オンライン・郵送のいずれかで結べます。

対面は紙の契約書、オンラインは電子の契約書です。

契約の前に、契約書の次の項目を1つずつ確認しましょう。

確認する項目見る点
契約の相手と買い取りの対象売る請求書の宛先・金額・期日が合っているか
手数料と諸費用手数料の額のほかに、費用がかかる項目がないか
振込額見積もりの振込額と同じか
取引先への通知と登記通知や債権譲渡登記をするか
取引先が払えなくなったときの責任買い取り後に取引先が払えなくなっても、代金の返還を求められないか
違約金と解除の条件支払いが遅れたときの損害賠償や、契約を解除される条件

契約書の画面や控えは、取引先の入金後の送金が終わるまで残しておくと安心です。

契約後に口座への入金を確認する

契約したあと、最短15分〜1時間で振り込まれます。

入金されたら、通帳の金額と、契約書や見積もりの振込額を見比べましょう。

金額が違うときは、すぐに会社へ連絡しましょう。

2社間ファクタリングでは取引先の入金後に送金する

2社間ファクタリングでは、取引先から入金された代金を、利用者が会社へ引き渡します。

3社間ファクタリングでは、取引先が会社へ直接払うため、利用者の引き渡しはありません。

引き渡す期日と金額、振込先は、契約書の内容に従います。

取引先から入金された代金を税金や仕入代金に使うと、契約違反になります。

契約違反は、損害賠償を請求されたり、取引先へ通知されたりする可能性があります。

入金後の送金で控えておくこと
  • 取引先の入金予定日
  • 契約書に書かれた引き渡しの期日
  • 送金する金額と振込先

取引先の入金日と送金の期日を、同じ予定表に登録しておくと、送金の漏れを防げます。

アクセルファクターに関するよくある質問

赤字決算や創業直後、登記、他社との併用など、申込前に気になる点に回答します。

赤字決算でも利用は可能ですか?

赤字決算でも、審査を受けて利用できます。

ファクタリングは、融資ではなく売掛金の売買です。

審査では、自分の決算だけでなく、請求先の状況や書類の内容も見られます。

税金の滞納があっても原則利用できますが、差し押さえの可能性が高いときは、断られたり、時期をずらしたりする可能性があります。

請求先が倒産寸前の場合も、買い取りを断られる可能性があります。

創業して間もない事業者でも利用は可能ですか?

創業して間もない事業者でも利用できます。

利用には、すでに発生した売掛金の請求書が必要です。

まだ発生していない売掛金は、原則買い取りの対象外です。

請求書の売却には登記が必要ですか?

登記は必須ではありませんが、審査結果によっては求められます。

ここでの登記は、売掛金を譲渡したことを登記所の記録に残す債権譲渡登記です。

会社を設立するときの登記とは別の手続きです。

債権譲渡登記ができるのは、譲渡する側が法人の場合に限られます。

登録免許税は、債権が5,000個以下なら1件7,500円で、収入印紙で納めます。

他社を利用中でも審査は可能ですか?

他のファクタリング会社を利用中でも、審査を受けられます。

状況によって、乗り換えや、他社の分を1社にまとめる提案があります。

他社との並行利用は断られますが、乗り換えの相談は受け付けています。

同じ請求書を複数の会社に売ることはできません。

他社を利用中の場合は、対象の請求書と利用中の契約内容を伝えて、乗り換えや1社にまとめる提案を聞きましょう。

アクセルファクターの評判に関するまとめ

アクセルファクターの評判は、説明や対応の早さへの評価と、連絡や追加資料への不満の両方があります。

口コミで見つけた不安は、自分の請求書の宛先・必要な受取額・希望の入金日・相談の方法に当てはめて確認しましょう。

条件申込を進めやすい状況先に確認が必要な状況
請求書の宛先法人宛ての、まだ入金されていない請求書がある請求先が個人や個人事業主、または入金が資金面の理由で遅れている
必要な受取額手数料を引いた振込額で、支払いに足りる見積もりの振込額が、必要な金額に届かない
希望の入金日平日の営業時間内に書類を送れて、数日の余裕がある当日や土日祝の入金を前提にしている
相談の方法平日の電話か、Webフォームや公式LINEで連絡できる連絡の取れる時間が限られ、返答を待つ余裕がない

請求書の金額と希望日を伝えて見積もりを取り、手数料を引いた振込額で申し込むか判断しましょう。

220 件
📘WRITTEN BY
ベクトル編集部
Vector Editorial Team

Share

Floating Banner