企業の管理職層の約6割がショート動画を視聴し、 ビジネス分野や最新ニュースの情報取得に活用していることが判明
「ベクトルショート動画ラボ」設立
ショート動画は生活者の可処分時間に自然に入り込み、情報接触や意思決定への影響力を高めるメディアとして、業界や企業規模を問わずマーケティング、採用活動の重要なタッチポイントとなっています。こうした背景からベクトルでは、ショート動画に関する理解を体系的に深め、今後のマーケティング戦略立案やコミュニケーション設計に資する知見を蓄積・発信するとともに、ショート動画におけるトレンドや市場動向を共有する「ベクトルショート動画ラボ」を設立しました。第一弾として、「企業の管理職層のショート動画に関する意識調査」を実施し、BtoBマーケティングにおけるショート動画の可能性を明らかにしました。
「企業の管理職層のショート動画に関する意識調査」結果ハイライト
・企業の管理職層の約6割がショート動画を視聴
・YouTubeショート、Instagramリールを中心に、日常的に利用するSNS上で情報収集
・ショート動画を通じて「最新ニュース」「経営・マーケティング関連情報」など、意思決定に直結するコンテンツも一定数視聴
・約3人に一人(27.4%)がショート動画の視聴後に「商品・サービスの購入」「サービスの利用」など、具体的な行動を起こした経験がある