AIファクタリングおすすめ比較|AI審査の仕組みから選ぶ
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AIファクタリングおすすめ比較|AI審査の仕組みから選ぶ

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AIファクタリングおすすめ比較|AI審査の仕組みから選ぶ

本記事はプロモーション(広告)を含みます

記載されている内容は2026年07月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

初回公開日:2026年07月17日

更新日:2026年07月17日

AIファクタリングは、AIが売掛先の信用を自動で審査する資金化の方法です。この記事では、AI審査で申し込めるおすすめ会社を対象や手数料で比較し、審査の仕組みや完全AIの見分け方、個人事業主が安全に選ぶポイントまで解説します。

AIファクタリングを使ってみたいけれど、AI審査は甘くて危ないのではと不安になっていませんか?

本人の信用が悪いと審査で不利になりそう、と感じて申し込みをためらう方もいます。

仕組みを誤解したまま会社を比べずに申し込むと、割高な手数料の会社を選んでしまう場合があります。

AI審査に対応している会社はまだ多くなく、対象や手数料の決まり方も会社ごとに違います。

この記事では、AI審査で申し込めるおすすめの会社を対象と手数料で比較します。

あわせて、AIが売掛先の信用を見る審査の仕組みや、完全AIの見分け方、個人事業主が安全に選ぶポイントも解説します。

まずは比較表でAI審査の有無と対象を見比べて自分に合う会社を2〜3社に絞り、無料の申し込みや診断から始めてみましょう。

おすすめのAIファクタリング会社を比較

AIファクタリングは、公式にAI審査を明記している会社を中心に選ぶのが基本です。

ただしAI審査と明記していなくても、オンラインで完結して入金が早い会社も選べます。

この記事では、AI審査に対応した会社と、AI審査ではないものの入金が早い会社を厳選し、AI審査の有無と入金スピードで見比べられるようにしました。

会社AI審査入金スピード
QuQuMo記載なし最短2時間
ラボルあり(公式明記)最短30分
ペイトナー記載なし最短10分
フリーナンス記載なし最短即日
バイオンあり(公式明記)最短60分
OLTAあり(公式明記)最短即日
PAY TODAYあり(公式明記)最短30分
FACTOR⁺Uあり(公式明記)最短40分
オンラインファクタリングJBLあり(公式明記)最短2時間

QuQuMo

QuQuMo AIファクタリング
会社株式会社アクティブサポート
手数料率1%〜
入金スピード最短2時間
買取限度額金額上限なし
取引先への通知不要(2社間のみ・債権譲渡登記なし)
必要書類必要情報と請求書(オンライン申請)

QuQuMoは、手数料1%〜のオンライン完結で申し込めるファクタリング会社です。

来店や面談なしで、申込から契約まで進められます。

取引先に知らせない2社間ファクタリングのみで、債権譲渡登記もありません。

手数料の下限が低く、少額の請求書でも手間を抑えて資金化できます。

ラボル

ラボル AIファクタリング
会社株式会社ラボル
手数料率一律10%
入金スピード最短30分(土日祝24時間対応)
買取限度額1万円〜(上限非公開)
取引先への通知不要(2社間のみ)
必要書類本人確認書類・請求書・取引が確認できる資料の3点

ラボルは、独自のAIで請求書の買取可否を判定しているフリーランス向けのファクタリング会社です。

土日祝も24時間対応していて、急ぎのときでも申し込めます。

手数料は一律10%で、振込手数料もかかりません。

1万円から売掛金を現金化でき、少額の請求書でも使えます。

\手数料一律10%・最短30分で入金/

ラボルで請求書を最短30分で資金化する

ペイトナー

ペイトナー AIファクタリング
会社ペイトナー株式会社
手数料率一律10%(申請金額にかかわらず一定)
入金スピード最短10分(オンライン完結)
買取限度額1万円〜150万円(初回30万円まで)
取引先への通知不要(2社間のみ)
必要書類請求書(オンライン申請)

手数料一律10%・初期費用と月額費用が0円のペイトナーは、個人事業主向けのオンライン完結のファクタリング会社です。

1万円から請求書を買い取り、初回は30万円まで対応します。

請求書をアップロードするだけで、最短10分で現金化できます。

急ぎの資金化でも、書類をそろえる手間を抑えて申し込めます。

\手数料一律10%・最短10分で入金/

ペイトナーで請求書を最短10分で資金化する

フリーナンス

フリーナンス AIファクタリング
会社フリー株式会社(FREENANCE by freee)
手数料率3%〜10%(フリーナンス口座連携時)/一律10%(口座非連携時)
入金スピード最短即日
買取限度額1万円〜1,000万円
取引先への通知不要(2社間のみ)
必要書類請求書(オンライン申請)・本人確認書類

フリーナンスは、フリーランス向けに請求書を買い取るオンライン型のファクタリングサービスです。

フリーナンス口座を連携すると、手数料が3%〜10%まで下がります。

口座を連携しない場合は、一律10%で利用できます。

あんしん補償が無料で付き、資金化と業務中の事故への備えをまとめられます。

\手数料一律10%・最短即日で入金/

フリーナンスで請求書を最短即日で資金化する

バイオン

バイオン AIファクタリング
会社株式会社バイオン
手数料率一律10%
入金スピード最短60分
買取限度額5万円〜(上限の記載なし)
取引先への通知不要(2社間のみ・売掛先に知られない)
必要書類代表者の本人確認書類・昨年度の決算書一式・全銀行口座の入出金明細(直近3か月分)・売却予定の請求書

バイオンは、独自のAI審査で請求書を最短60分で買い取るオンライン完結のファクタリングサービスです。

法人と個人事業主のどちらも利用でき、5万円から現金化できます。

取引先に知らせない2社間ファクタリングのみで、手続きが進みます。

独自のAIが売掛先の信用を判定するため、利用者の事業規模を問わず申し込めます。

OLTA

OLTA AIファクタリング
会社OLTA株式会社
手数料率2%〜9%
入金スピード最短即日(審査24時間以内・入金即日〜翌営業日)
買取限度額上限・下限なし
取引先への通知不要(2社間のみ・クラウドファクタリング)
必要書類本人確認書類・請求書・入出金明細(4か月分)・決算書または確定申告書

OLTAは、独自のAI審査で申し込めるクラウドファクタリングを提供するファクタリング会社です。

手数料は2%〜9%で、取引先に知らせない2社間ファクタリングのみで対応します。

買取に上限と下限がなく、金額の幅を問わずオンラインで申し込めます。

売掛債権の情報をもとにAIが判定するため、来店せずオンラインだけで手続きが済みます。

PAY TODAY

PAY TODAY AIファクタリング
会社Dual Life Partners株式会社
手数料率1%〜9.5%
入金スピード最短30分(AI審査は最短15分)
買取限度額10万円〜上限なし(1億円の実績)
取引先への通知不要(2社間のみ)
必要書類請求書・本人確認書類・入出金明細(直近6か月分)

PAY TODAYは、手数料1%〜9.5%・初期費用と月額費用が0円のオンライン完結のファクタリング会社です。

独自のAI審査を採用していて、審査は最短15分で結果が出ます。

法人と個人事業主、フリーランスが対象です。

AI審査で結果が早く出るため、急ぎの資金化にも使えます。

FACTOR⁺U

FACTOR⁺U AIファクタリング
会社一般社団法人 日本中小企業金融サポート機構(FACTOR⁺U運営)
手数料率1.5%〜
入金スピード最短40分(AI審査・最短10分審査完了)
買取限度額1万円〜上限なし
取引先への通知不要(2社間のみ)
必要書類オンライン申請(AI審査)

手数料1.5%〜のFACTOR⁺Uは、一般社団法人が運営するAIファクタリングサービスです。

AI審査は最短10分で完了し、法人と個人事業主のどちらも対象です。

申し込みはオンラインで完結し、来店の必要がありません。

AI審査で可否がすばやく分かり、資金繰りの判断を早められます。

オンラインファクタリングJBL

オンラインファクタリングJBL AIファクタリング
会社株式会社JBL
手数料率2%〜14.9%
入金スピード最短2時間
買取限度額〜最大1億円(即日対応は上限5,000万円)
取引先への通知記載なし
必要書類代表者の身分証明書・直近の取引入金が確認できる書類・取引先との成因資料

オンラインファクタリングJBLは、AIの10秒査定で申し込める法人向けのファクタリング会社です。

手数料は2%〜14.9%で、最短2時間で現金化できます。

大きめの売掛金でも、AIの査定で早く結果を確認しながらオンラインで申し込めます。

AIファクタリングの審査は売掛先の信用をAIが見る仕組み

AIファクタリングは、AIが売掛先の信用を自動で確認して資金化できるかどうかを判断する仕組みです。

仕組みを知らないと「AI審査は甘くて危ない」「自分が不利になる」と誤解して、使える会社を見送ってしまいます。

1. 審査を担当者ではなくAIが自動で行う
2. AIが見るのは利用者ではなく売掛先の支払い能力
3. 完全にAIだけで審査する会社と人も確認する会社がある

審査を担当者ではなくAIが自動で行う

AIファクタリングは、担当者ではなくAIが提出データを自動で確認するため、審査が速く進みます。

人が1件ずつ目で確認する時間がかからず、24時間いつ申し込んでも自動で処理が進むからです。

AIが自動で審査する会社では、次のように早く結果が出ます。

会社AI審査の速さ
JBL最短10秒で査定
FACTOR⁺U最短10分で審査完了
PAY TODAY最短15分で審査完了
ラボル買取可否を即座に判定

AIが見るのは利用者ではなく売掛先の支払い能力

AIファクタリングの審査で見られるのは、申し込む本人ではなく売掛先が請求額を支払えるかどうかです。

ファクタリングは売掛金を会社に売る取引で、あとで代金を支払うのは売掛先だからです。

銀行からお金を用意する方法ではないため、本人の信用の良し悪しだけで決まりません。

AIが審査で確認するのは、主に次の情報です。

・売掛先の支払い実績
・請求書の内容や金額
・取引先との入金の履歴

AI審査が速いのは基準を甘くしているからではなく、見る対象を売掛先の支払い能力に限っているからです。

赤字の事業や開業してまもない会社でも、資金化できるケースがあります。

売掛先がしっかり代金を支払う取引かどうかを、AIが確認するからです。

ただし利用できるかどうかは審査結果によります。

完全にAIだけで審査する会社と人も確認する会社がある

AIファクタリングには、AIだけで審査を終える会社と、AIの判定に人も確認を加える会社の2種類があります。

完全AIファクタリングは、人が間に入らず申し込みから可否の判定までAIだけで進む方式です。

少額で請求書が明確な取引はAIだけで終わりやすく、高額で複雑な売掛金は人が確認して精度を保ちます。

2つのタイプの違いは、下の表で整理できます。

審査のタイプ向いているケース審査スピードの傾向
AIだけで審査するタイプ少額で請求書が明確な取引最短数分〜数十分
AIに人の確認を加えるタイプ高額で取引が複雑な売掛金数十分〜数時間

AIファクタリングを利用するメリット

AIファクタリングを使うと、資金化が速くなり、申し込みの手間が減り、小さな事業者でも使いやすくなります。

ここでは、AIファクタリングを利用するメリットを詳しくお伝えします。

1. AIの自動審査で最短即日に現金化できる
2. 来店なしでオンラインだけで申し込める
3. 必要書類が少なく請求書中心で申し込める
4. 個人事業主や小規模な会社でも少額から使える

AIの自動審査で最短即日に現金化できる

AIファクタリングは、AIの自動審査で最短即日に売掛金を現金化できます。

AIが売掛先の情報を自動で判定するため、申し込みから数十分で審査結果が出る会社もあるからです。

現金化が速いと、次のような場面で役立ちます。

・仕入れの支払いにすぐ充てられる
・急な受注の資金を当日に用意できる
・営業時間を気にせず申し込める

審査が速いぶん、申し込んだ当日のうちに資金を受け取れる場面が増えます。

審査が数十分で終わる会社なら、仕入れや支払いに当日中から資金を回せます。

来店なしでオンラインだけで申し込める

AIファクタリングは、来店なしでオンラインだけで申し込めます。

申し込みから書類の提出、審査、契約までネットで完結し、AIの審査は対面を前提にしないからです。

スマートフォンで請求書を撮影してアップロードするだけで申し込める会社もあります。

地方の事業者や事務所を離れられない人でも、同じ条件で利用できます。

必要書類が少なく請求書中心で申し込める

AIファクタリングは、必要書類が少なく請求書を中心に申し込めます。

AIが売掛債権の情報から売掛先の支払い能力を判定するため、利用者側の分厚い書類を必ずしも求めないからです。

請求書と本人確認書類だけで申し込める会社があり、決算書がいらない場合もあります。

必要書類が少なくて済むのは、次の理由からです。

・請求書だけで申し込める会社がある
・決算書がいらない場合がある
・データを送るだけで提出が終わる

決算書をそろえる余裕がなくても、請求書があれば当日のうちに申し込みを始められます。

個人事業主や小規模な会社でも少額から使える

AIファクタリングは、個人事業主や小規模な会社でも少額から使えます。

AIが売掛先の信用を見るため、利用者の規模や事業年数の影響を受けにくく、1万円台でも自動で審査できるからです。

1万円から請求書を買い取る会社があり、フリーランスや個人事業主も申し込めます。

少額や小規模でも使いやすいのは、次の点です。

・数万円の請求書をこまめに現金化できる
・事業の実績が浅くても申し込める会社がある
・まとまった大口の売掛金がなくても資金を用意できる

数万円の請求書しかなくても、買取の下限が1万円の会社なら現金化できます。

AIファクタリングのデメリット

AIファクタリングは審査が速くて手軽な反面、向かない売掛金や取引もあります。

どんな場合に向かないかを先に知っておくと、断られて時間を無駄にせずに済みます。

1. 高額な売掛金や複雑な取引には向いていない
2. AI審査に対応している会社がまだ少ない
3. オンライン完結のため対面では契約できない

高額な売掛金や複雑な取引には向いていない

AIファクタリングは、高額な売掛金や複雑な取引には向いていません。

AI審査は請求書1枚を素早く点数化する仕組みで、少額で単純な売掛金を前提に作られているからです。

金額が大きかったり債権の関係が入り組んだりすると、AIだけでは判断できません。

人が確認する審査に回るか、そもそも買取の上限を超えて扱えないこともあります。

AI審査で断られやすい売掛金には、次のようなものがあります。
・数千万円以上の高額な債権
・複数の債権をまとめての買い取り
・注文書の段階など入金がまだ先の取引

高額で複雑な売掛金は、AIではなく担当者が1件ずつ審査する会社を選びましょう。

AI審査に対応している会社がまだ少ない

AI審査に対応しているAIファクタリング会社は、まだ数が少ないです。

多くの会社は今も担当者が1件ずつ確認する審査で運営しているからです。

AIで自動判定する会社は一部しかないため、対象や手数料で絞り込むと選べる会社が数社しか残らないこともあります。

候補が限られるため、会社を探すときは次の点を意識しましょう。

・AI審査を公式に案内している会社は一部にとどまる
・オンライン完結でもAI審査とは限らない
・対象や手数料の条件を絞ると候補がさらに減る

AI審査の会社だけでは見つからないときは、AI審査ではなくても入金が早いオンライン完結の会社まで広げて探しましょう。

オンライン完結のため対面では契約できない

AIファクタリングはオンライン完結のため、対面では契約できません。

申込から契約、入金までをオンラインで終える設計で、店舗での面談窓口を持たない会社が多いからです。

担当者と直接会って、細かい事情を伝えながら進める形は取りにくいです。

対面での相談や安心感を重視したい人には向いていません。

対面で進めたい人は、申し込む前に次の点を確かめておきましょう。

・店舗での面談窓口がない会社が多い
・細かい事情を口頭で伝えにくい
・対面で相談したいなら対応する会社を選ぶ

対面でじっくり相談したいなら、来店や訪問に対応する会社もあわせて検討しましょう。

自分に合うAIファクタリング会社を選ぶときの比較ポイント

AIファクタリングは会社ごとに審査方法や手数料が違うため、優先したい条件を決めてから選びましょう。

確認せずに申し込むと、法人だけを対象にする会社などで対象外となり、利用できないことがあります。

1. 完全AIで審査する会社か人も確認する会社かで選ぶ
2. 個人事業主に対応しているかで選ぶ
3. 手数料が一律型か変動型かで選ぶ
4. 買取できる金額の下限と上限で選ぶ

完全AIで審査する会社か人も確認する会社かで選ぶ

AIだけで審査を進める会社か、AIに加えて担当者も内容を確認する会社かで選びましょう。

審査方法によって、手続きの速さと相談のしやすさが変わるからです。

AIだけで進む会社は最短で数十分ほどで可否が出て、担当者も確認する会社は取引の背景を直接伝えられます。

AIによる審査を公式サイトで明記しているのは、ラボル・バイオン・OLTA・PAY TODAY・FACTOR⁺U・オンラインファクタリングJBLです。

個人事業主に対応しているかで選ぶ

個人事業主やフリーランスは、対象に含む会社かを先に確認して選びましょう。

AIファクタリングにも法人だけを対象にする会社があり、対象外だと申し込んでも利用できないからです。

この記事で紹介する会社の対象は、次の通りです。

会社対象
QuQuMo法人・個人事業主
ラボル個人事業主・フリーランス特化
ペイトナー個人事業主・フリーランス特化
フリーナンス個人事業主・フリーランス特化
バイオン法人・個人事業主
OLTA法人・個人事業主
PAY TODAY法人・個人事業主・フリーランス
FACTOR⁺U法人・個人事業主
オンラインファクタリングJBL法人向け

フリーランス向けに絞った会社もあれば、法人と個人事業主の両方に使える会社もあります。

ただし個人事業主でも、売掛先が法人であることや開業届の提出を求められる場合があります。

対象や条件は会社ごとに違うため、申し込む前に自分の事業形態で使えるかを公式サイトで確かめましょう。

手数料が一律型か変動型かで選ぶ

手数料は、申込額にかかわらず一律の会社か、審査で変わる変動型の会社かで選びましょう。

一律型は費用を先に計算でき、変動型は条件しだいで安くなる場合があるからです。

一律型なら受け取る金額を先に見積もれ、変動型は信用や金額しだいで下限から上限まで変わります。

この記事で紹介する会社の手数料の型は、次の通りです。

会社手数料の型手数料の目安
ラボル一律型一律10%
ペイトナー一律型一律10%
バイオン一律型一律10%
QuQuMo変動型1%〜
OLTA変動型2%〜9%
PAY TODAY変動型1%〜9.5%
FACTOR⁺U変動型1.5%〜
オンラインファクタリングJBL変動型2%〜14.9%
フリーナンス連携で変動・非連携は一律連携時3%〜10%/非連携10%

手数料は記事の確認時点の目安で、実際の率は売掛先の信用や審査結果で変わります。最新は各公式サイトで確認しましょう。

受け取る額を先に確定したいなら一律型、条件しだいで抑えたいなら下限と上限の両方を見て変動型を選びましょう。

買取できる金額の下限と上限で選ぶ

現金化したい売掛金の額に合う、買取の下限と上限の会社を選びましょう。

下限が高いと少額を断られ、上限が低いと大口を分けて申し込むことになるからです。

この記事で紹介する会社の買取限度額は、次の通りです。

会社買取限度額
QuQuMo上限なし
ラボル1万円〜(上限非公開)
ペイトナー1万円〜150万円(初回30万円まで)
フリーナンス1万円〜1,000万円
バイオン5万円〜
OLTA下限・上限なし
PAY TODAY10万円〜上限なし
FACTOR⁺U1万円〜上限なし
オンラインファクタリングJBL〜最大1億円

1万円から買い取る会社なら数万円の請求書でも現金化でき、上限を設けない会社なら大きな売掛金にも対応してくれます。

初回だけ上限を低く設定する会社もあるため、はじめて使うときは初回に使える上限も確認しましょう。

AIファクタリングを利用するときの注意点

AIファクタリングはオンラインで手軽に申し込めるぶん、AIやオンラインをかたる悪質な業者も紛れています。

知らずに申し込むと、法律で禁止された取引に巻き込まれ、思わぬ損失を負うことがあります。

1. ファクタリングを装う違法な業者に申し込まない
2. 契約書に利息や返済の記載がある会社には申し込まない
3. 手数料の相場を大きく超える会社は避ける
4. 運営会社の登録情報を確認してから申し込む

ファクタリングを装う違法な業者に申し込まない

AIファクタリングでも、「審査がいらない」「AIだから100%買い取る」と表示する業者には申し込まないでください。

正規のファクタリングは売掛先の信用を必ず審査し、売掛金の全額を買い取ることもありません。

審査ゼロや全額買取を強調する業者は、実質的な貸付をおこなう違法なヤミ金の疑いがあります。

避けるべき業者には、次のような特徴があります。

・「審査がいらない」「AIだから必ず買い取る」と強調している
・売掛金の全額を買い取ると表示している
・相場よりはるかに好条件だと不安をあおっている

少しでも怪しいと感じたら、申し込む前に他の会社と条件を見比べましょう。

契約書に利息や返済の記載がある会社には申し込まない

AIファクタリングの契約書に「利息」「返済」「分割」の記載がある会社には申し込まないでください。

ファクタリングは売掛債権の売買であって借入ではないため、正規の契約書に利息や返済の文言は出てきません。

記載がある場合は、貸付を偽装した違法な取引の可能性があります。

契約前に、次の言葉が契約書にないかを確かめましょう。

・「利息」や「金利」の記載がある
・「返済」や「分割払い」の記載がある
・「償還請求権あり」で、未回収時に自分が買い戻す義務を負う

記載が見つかったら署名せず、別の正規の会社を検討しましょう。

手数料の相場を大きく超える会社は避ける

AIファクタリングでも、手数料が相場を大きく超える会社は避けましょう。

オンラインで手軽に申し込めるぶん、料率を確かめないまま契約すると、割高な手数料で手取りが減るからです。

手数料の相場は、取引先へ通知しない2社間ファクタリングと通知する3社間ファクタリングで異なり、目安は次の通りです(日本中小企業金融サポート機構)。

契約方式手数料の相場
2社間ファクタリング8〜18%
3社間ファクタリング2〜9%

相場より大きく高い料率を提示されたら、他社でも見積もりを取りましょう。

手数料が高すぎないかは、次の点で見極めましょう。

・提示された料率が他社の見積もりより大きく高くないか
・手数料のほかに事務手数料や振込手数料がかからないか
・契約金額から実際に受け取れる金額はいくらか

提示された条件に納得できないときは契約を急がず、複数社の見積もりを比べてから決めましょう。

運営会社の登録情報を確認してから申し込む

AIファクタリングに申し込む前に、運営会社の会社情報や所在地を確認しましょう。

AI審査やオンライン完結を強調していても、運営元がはっきりしない業者は契約後に連絡が取れなくなる危険があります。

公式サイトの会社概要で、正式な会社名や所在地、固定電話の番号を確かめられます。

申し込む前に、公式サイトで次の情報を確認しましょう。

・正式な会社名と本社の所在地
・固定電話の連絡先
・会社概要や事業内容の記載

会社情報が確認できない業者には申し込まないでください。

AIファクタリングの申し込みから入金までの流れ

AIファクタリングは、会員登録から入金まで早ければ当日中に終わります。

ただし書類を送る時間帯や入力の正確さで、当日中に入金されるか翌日にずれるかが変わります。

申し込みから入金までの流れを、4つの手順で説明します。

1. 会員登録をする
2. 請求書などの必要書類をそろえて早い時間帯に送信する
3. 入力内容を請求書と合わせてAI審査を受ける
4. 契約を結んで資金を受け取る

会員登録をする

AIファクタリングは、公式サイトで会員登録をして手続きを始めます。

来店や書面のやり取りがなく、事業者の情報を登録すればそのまま申し込みに進めるからです。

会員登録では、次のような情報を入力します。

・メールアドレスと事業者名や屋号
・電話番号と本人確認書類
・法人か個人事業主かの区分

多くの会社がオンラインで登録から申し込みまで完結しており、来店せずに始められます。

法人か個人事業主かの区分を間違えると審査がやり直しになるため、登録の時点で正しく選びましょう。

請求書などの必要書類をそろえて早い時間帯に送信する

請求書などの必要書類をそろえ、できるだけ早い時間帯に送信するのがおすすめです。

AI審査は書類を送るとすぐに動きます。

ただし契約と振込は運営の営業時間内に進むため、午前中に送ると当日中に入金できる可能性が高いです。

送信するのは、売掛金を証明する請求書などの書類です。

・請求書など売掛金を証明する書類
・運転免許証などの本人確認書類
・通帳のコピーや入出金明細

書類は、文字がはっきり読み取れる鮮明な画像で送りましょう。

画像が不鮮明だとAIが金額や会社名を読み取れず、確認の連絡で審査が止まることがあります。

入力内容を請求書と合わせてAI審査を受ける

入力した内容を請求書と一致させてから、AI審査を受けます。

AIが請求書の金額や売掛先を読み取って自動で判定するため、入力欄の数字が請求書とずれていると確認のやり取りが発生します。

入力欄と請求書で必ずそろえる項目は下記の通りです。

・請求金額を1円単位まで請求書と同じにする
・売掛先の会社名
・支払期日となる入金予定日

完全にAIだけで審査している会社は、数分から十数分で結果が届きます。

入力を終えたら、送信する前に請求書と見比べて確認しましょう。

契約を結んで資金を受け取る

審査に通ったら契約を結び、指定口座で資金を受け取ります。

AIファクタリングはクラウド上の電子契約で結べるため、契約が終わればそのまま振込に進むからです。

契約前に確認したいのは、手数料や振込日です。

・手数料とあとで振り込まれる金額
・償還請求権(未回収のときの買い戻し義務)の有無
・振込が行われる日

入金までの時間は審査結果や申し込んだ時間帯によって変わり、早ければ当日中に振り込まれます。

契約書で「償還請求権なし」の記載を確認してから署名しましょう。

AIファクタリングに関するよくある質問

AIファクタリングを使う前に多い疑問に答えます。

審査が甘いAIファクタリング会社はありますか?

審査が甘いことを基準に選ぶのはおすすめできず、通るかどうかは売掛先の信用で決まります。

「審査が甘い」を売りにする会社は、手数料が割高だったり違法な業者だったりする場合があります。

通りやすさは売掛先の支払い能力しだいなので、複数社の無料診断で見積もりを比べましょう。

AIファクタリングとオンラインファクタリングは何が違いますか?

AIファクタリングは審査をAIが行う方式、オンラインファクタリングは手続きがネットで完結する方式です。

AIファクタリングは「誰が審査するか」、オンラインファクタリングは「どこで手続きするか」を指す言葉です。

多くのAIファクタリングはネットでも完結しますが、両方を満たすかは会社ごとに確認しましょう。

AIファクタリングの手数料の相場はどのくらいですか?

相場は2社間で8〜18%、3社間で2〜9%が目安で、AI審査だから安いとは限りません(日本中小企業金融サポート機構の手数料解説)。

手数料は売掛先の信用や取引先への通知の有無で変わり、AIか人かでは決まりません。

一律型と変動型があるため、申し込む前に見積もりで実際の率を確認しましょう。

AIファクタリングは債務整理中でも利用できますか?

利用できる場合があり、ファクタリングは借入ではなく売掛金の売却のため信用情報を主な審査対象としません。

AIが見るのは売掛先の支払い能力なので、利用者本人の債務整理がすぐに不可の理由にはなりません。

ただし会社ごとに条件は異なるため、申し込む前に利用できるか確認しましょう。

AIファクタリングは取引先に知られずに利用できますか?

2社間ファクタリングに対応した会社を選べば、売掛先へ通知しないため取引先に知られずに利用できます。

オンラインで申し込める会社の多くは取引先への通知が不要な2社間に対応しており、ネットだけで手続きが済みます。

通知の有無は会社ごとに違うため、2社間ファクタリングに対応しているか各社ごとに確認しましょう。

AIファクタリングの利用に開業届は必要ですか?

会社によって異なり、開業届が不要で請求書だけで申し込める会社もあります。

AIファクタリングは必要書類が少ない会社が多く、本人確認書類と請求書中心で申し込めます。

一方で開業届や入出金明細を求める会社もあるため、会社によって必要書類は異なる点を申し込む前に確認しましょう。

まとめ:仕組みを理解して安全なAIファクタリング会社を選ぼう

AIファクタリングは、利用者本人ではなく売掛先の支払い能力をAIが自動で審査し、売掛金を資金化する方法です。

AI審査で申し込める会社は、対象や手数料の型、必要書類が違うため、見比べると自分に合う会社を絞れます。

対象と手数料の型で自分に合う2〜3社に絞り、必要書類を確認してから無料の申し込みや診断で始めてみましょう。

※記事内の手数料率・入金スピード・買取限度額・必要書類は記事確認時点の各社公式サイトの情報です。実際の利用可否・手数料・必要書類は各社の審査結果や申込内容によって異なり、会社ごとに違います。最新の条件は各公式サイトで確認してください。

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