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ファクタリングは個人事業主も使える|対応16社を最低買取額・必要書類で比較
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ファクタリングは個人事業主も使える|対応16社を最低買取額・必要書類で比較

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本記事はプロモーション(広告)を含みます

記載されている内容は2026年08月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

初回公開日:2026年08月19日

更新日:2026年08月19日

個人事業主が利用できるファクタリング会社16社を、最低買取額と必要書類で比較。利用条件、手数料の確認方法、審査で確認される点、注意点、申込から入金後の支払いまでの流れも解説します。

個人事業主も、法人や官公庁への請求書があれば、ファクタリングで売掛金を入金日前に現金化できます。

ただし、会社ごとに最低買取額や必要書類が異なるため、請求書の金額と用意できる書類に合う会社を選ぶ必要があります。

この記事では、個人事業主が利用できる条件や審査で確認される点を解説し、対応する16社を最低買取額と必要書類で比較します。

請求書の金額と必要書類を確認し、申し込めるファクタリング会社を選びましょう。

個人事業主向けファクタリング会社16社を比較

個人事業主も、法人への請求書があればファクタリングで売掛金を現金化できます。

最低買取額と必要書類は、ファクタリング会社ごとに異なります。

個人事業主が利用できる16社を、最低買取額と必要書類で並べました。

会社最低買取額必要書類
アクセルファクター30万円〜請求書・通帳3か月分・身分証明書
QuQuMo記載なし請求書と必要情報のみ
ベストファクター30万円〜本人確認書類・通帳コピー・請求書
ラボル1万円〜本人確認書類・請求書・取引が確認できる資料
ペイトナー1万円〜請求書・口座入出金明細(初回は本人確認書類も)
えんナビ50万円〜請求書・通帳のコピー
フリーナンス1万円〜請求書・本人確認書類
トップ・マネジメント記載なし見積書か受注書か発注書1点・決算書・入出金明細7か月分
ビートレーディング下限なし入出金明細2か月分・売掛金に関する書類
日本中小企業金融サポート機構記載なし入出金履歴3か月分・売掛金関連書類
PAY TODAY10万円〜請求書・本人確認書類・入出金明細6か月分
OLTA下限なし本人確認書類・請求書・入出金明細4か月分・確定申告書
FACTOR⁺U1万円〜オンライン申請のみ
バイオン5万円〜本人確認書類・決算書一式・入出金明細3か月分・請求書
メンターキャピタル記載なし通帳のコピー3か月分・売掛金に関する資料
株式会社No.120万円〜通帳コピー3か月分・決算書・請求書・発注書か納品書

アクセルファクター

アクセルファクター ファクタリング
会社株式会社アクセルファクター
手数料率2社間 1%〜12%/3社間 0.5%〜10.5%
入金スピード最短即日(オンライン契約)
買取限度額30万円〜1億円
取引先への通知2社間(不要)/3社間(必要)どちらも対応
必要書類請求書・通帳3か月分・身分証明書

アクセルファクターは、個人事業主も手数料1%〜の2社間ファクタリングに申し込めるファクタリング会社です。

売掛先の承諾を取れる取引なら3社間ファクタリングを選べて、手数料の下限は0.5%まで下がります。

手数料を知りたいときは、電話またはLINEの無料診断で相談できます。

東京の本社に加えて、仙台・名古屋・大阪にも営業所があります。

QuQuMo

QuQuMo ファクタリング
会社株式会社アクティブサポート
手数料率1%〜
入金スピード最短2時間
買取限度額金額上限なし
取引先への通知不要(2社間のみ・債権譲渡登記なし)
必要書類必要情報と請求書(オンライン申請)

QuQuMoは、個人事業主もオンラインで申し込めるファクタリング会社です。

申し込みから契約までスマートフォンで進められ、来店や面談はありません。

2社間ファクタリングでは、法務局に売掛金の譲渡を記録する債権譲渡登記が不要です。登記の費用や手間をかけずに利用できます。

\手数料1%〜・最短2時間で入金/

QuQuMoで請求書を最短2時間で資金化する

ベストファクター

ベストファクター ファクタリング
会社株式会社アレシア
手数料率2%〜20%(個人事業主は5%〜)
入金スピード原則即日振込(審査最短1時間)
買取限度額30万円〜1億円
取引先への通知不要(2社間のみ)
必要書類本人確認書類・通帳コピー・請求書(3点)

ベストファクターは、30万円以上の請求書を持つ個人事業主が申し込めるファクタリング会社です。

個人事業主向けの手数料は5%〜20%です。

必要書類は本人確認書類・通帳コピー・請求書の3点です。

確定申告書と決算書は必要書類に含まれないため、確定申告前でも申し込めます。

審査は最短1時間で、原則当日に振り込まれます。

\手数料2%〜・最短即日で入金/

ベストファクターで請求書を最短即日で資金化する

ラボル

ラボル ファクタリング
会社株式会社ラボル
手数料率一律10%
入金スピード最短30分(土日祝24時間対応)
買取限度額1万円〜(上限非公開)
取引先への通知不要(2社間のみ)
必要書類本人確認書類・請求書・取引が確認できる資料の3点

ラボルなら、フリーランスや個人事業主も1万円から請求書を買い取ってもらえます。

手数料は、買取金額にかかわらず一律10%です。

振込手数料もかからないため、手取り額を申し込む前に計算できます。

必要書類に取引が確認できる資料が入っており、契約書や発注書で取引の内容を伝えられます。

\手数料一律10%・最短30分で入金/

ラボルで請求書を最短30分で資金化する

ペイトナー

ペイトナー ファクタリング
会社ペイトナー株式会社
手数料率一律10%(申請金額にかかわらず一定)
入金スピード最短10分(オンライン完結)
買取限度額1万円〜300万円(初回50万円まで)
取引先への通知不要(2社間のみ)
必要書類請求書・口座入出金明細(初回は本人確認書類も)

ペイトナーなら、フリーランスや個人事業主もオンラインで請求書を現金化できます。

申し込みには請求書と口座の入出金明細が必要です。初回は顔写真付きの本人確認書類も加わります。

初期費用と月額費用は0円です。

買い取ってもらえる金額は初回50万円までで、利用実績に応じて最大300万円まで増えます。

\手数料一律10%・最短10分で入金/

ペイトナーで請求書を最短10分で資金化する

ビートレーディング

ビートレーディング ファクタリング
会社株式会社ビートレーディング
手数料率2%〜(審査結果による)
入金スピード最短2時間(営業時間内)
買取限度額下限・上限なし(1万円〜7億円の実績あり)
取引先への通知2社間(不要)/3社間(必要)どちらも対応
必要書類口座の入出金明細(直近2か月分)・売掛金に関する書類(契約書・発注書・請求書など)

ビートレーディングは、累計買取実績1,824億円のファクタリング会社です。

買取金額に下限と上限がなく、1万円から7億円までの取引実績があります。

個人事業主も、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの両方を利用できます。

2社間ファクタリングを利用したい個人事業主には、ビートレーディングがおすすめです。

えんナビ

えんナビ ファクタリング
会社株式会社インターテック
手数料率5%〜(審査結果による)
入金スピード最短1日(年中無休24時間対応)
買取限度額50万円〜5,000万円
取引先への通知2社間(不要)/3社間(必要)どちらも対応
必要書類請求書・通帳のコピー

えんナビなら、個人事業主も年中無休で24時間申し込めます。

えんナビはノンリコース契約のため、売掛先が売掛金を支払わなくても、利用者が代わりに支払う必要はありません。

必要書類は、請求書と通帳のコピーです。

買取は50万円からのため、50万円未満の請求書では申し込めません。

\手数料5%〜・最短1日で入金/

えんナビで請求書を最短1日で資金化する

フリーナンス

フリーナンス ファクタリング
会社フリー株式会社(FREENANCE by freee)
手数料率3%〜10%(フリーナンス口座連携時)/一律10%(口座非連携時)
入金スピード最短即日
買取限度額1万円〜1,000万円
取引先への通知不要(2社間のみ)
必要書類請求書(オンライン申請)・本人確認書類

フリーナンスは、あんしん補償が無料で付く個人事業主・フリーランス向けのファクタリングサービスです。

あんしん補償は、業務中の事故で損害賠償を求められたときの費用を補償する仕組みです。

報酬をフリーナンス口座で受け取る場合、手数料は3%〜10%です。

フリーナンス口座を使わない場合、手数料は一律10%です。

\手数料一律10%・最短即日で入金/

フリーナンスで請求書を最短即日で資金化する

トップ・マネジメント

トップ・マネジメント ファクタリング
会社株式会社トップ・マネジメント
手数料率3.5%〜12.5%
入金スピード最短30分審査・当日入金
買取限度額売掛先1社あたり最大1億円
取引先への通知2社間(不要・売掛先の承諾なし)/3社間(必要に応じて)
必要書類見積書・受注書・発注書のいずれか1点/昨年度の決算書/入出金明細(直近7か月分)

トップ・マネジメントなら、個人事業主も納品後の請求書を現金化できます。

個人事業主は請求書で申し込めます。注文書で申し込めるのは法人だけです。

申し込みには、直近7か月分の入出金明細と昨年度の決算書が必要です。

日本中小企業金融サポート機構

日本中小企業金融サポート機構 ファクタリング
会社一般社団法人 日本中小企業金融サポート機構
手数料率1.5%〜10%
入金スピード最短3時間(審査最短30分)
買取限度額上限なし(実績1万円〜2億円)
取引先への通知2社間(不要)/3社間(必要)どちらも対応
必要書類口座入出金履歴(直近3か月分)・売掛金関連書類(請求書等)

日本中小企業金融サポート機構なら、個人事業主もファクタリングに申し込めます。

印紙代と郵送代がかからず、手数料以外に引かれる費用を抑えられます。

売掛先が個人の請求書は対象外で、法人や官公庁への請求書だけを買い取ってもらえます。

PAY TODAY

PAY TODAY ファクタリング
会社Dual Life Partners株式会社
手数料率1%〜9.5%
入金スピード最短30分(AI審査は最短15分)
買取限度額10万円〜上限なし(1億円の実績)
取引先への通知不要(2社間のみ)
必要書類請求書・本人確認書類・入出金明細(直近6か月分)

PAY TODAYなら、個人事業主やフリーランスもAI審査で申し込めます。

初期費用と月額費用は0円で、手数料は1%〜9.5%です。

申し込みには、直近6か月分の入出金明細が必要です。

口座を開いてから6か月未満の場合は、申し込めないことがあります。

OLTA

OLTA ファクタリング
会社OLTA株式会社
手数料率2%〜9%
入金スピード最短即日(審査24時間以内・入金即日〜翌営業日)
買取限度額上限・下限なし
取引先への通知不要(2社間のみ・クラウドファクタリング)
必要書類本人確認書類・請求書・事業用口座の入出金明細(4か月分)・昨年度の確定申告書

OLTAは、開業届を出した個人事業主も申し込めるクラウドファクタリングです。

クラウドファクタリングとは、申込から契約までを画面上で完結させる買い取りの仕組みのことです。

個人事業主が申し込むには、昨年度の確定申告書が必要です。

開業届を提出し、事業用口座を4か月以上利用している人が申し込めます。

FACTOR⁺U

FACTOR⁺U ファクタリング
会社一般社団法人 日本中小企業金融サポート機構(FACTOR⁺U運営)
手数料率1.5%〜
入金スピード最短40分(AI審査・最短10分審査完了)
買取限度額1万円〜上限なし
取引先への通知不要(2社間のみ)
必要書類オンライン申請(AI審査)

FACTOR⁺Uなら、AI審査を使ったファクタリングをオンラインで申し込めます。

書類の郵送や担当者との面談は不要です。

買取は1万円からで、2社間ファクタリングのみの取り扱いです。

個人事業主におすすめです。

バイオン

バイオン ファクタリング
会社株式会社バイオン
手数料率一律10%
入金スピード最短60分
買取限度額5万円〜(上限の記載なし)
取引先への通知不要(2社間のみ・売掛先に知られない)
必要書類代表者の本人確認書類・昨年度の決算書一式・全銀行口座の入出金明細(直近3か月分)・売却予定の請求書

バイオンなら、個人事業主もAI審査でオンライン申し込みができます。

手数料は、請求書の金額にかかわらず一律10%です。

申し込みには、決算書一式とすべての口座の入出金明細が必要です。

メンターキャピタル

メンターキャピタル ファクタリング
会社株式会社Mentor Capital
手数料率2社間 10%〜20%/3社間 1%〜5%(年商により変動:年商1億円以上15%〜・5000万〜1億円18%〜・5000万円未満20%〜)
入金スピード最短即日現金化(最短60秒で簡単審査)
買取限度額記載なし
取引先への通知2社間(不要)/3社間(必要)どちらも対応
必要書類通帳のコピー(表紙付き・直近3か月分)・売掛金に関する資料(請求書・契約書など)

メンターキャピタルでは、年商によって2社間ファクタリングの手数料が変わります。

年商5,000万円未満の個人事業主は、手数料20%〜で2社間ファクタリングの審査を受けられます。

売掛先の承諾があれば、手数料1%〜5%の3社間ファクタリングも利用できます。

買取金額の上限は公式サイトに記載されていません。金額が大きい請求書は、申し込む前に買い取ってもらえるか確認しましょう。

株式会社No.1

株式会社No.1 ファクタリング
会社株式会社No.1
手数料率0.5%〜15%(個人事業主向けプラン)
入金スピード最短60分(個人事業主向けプラン)
買取限度額20万円〜5,000万円(個人事業主向けプラン)
取引先への通知2社間(不要)/3社間(必要)どちらも対応
必要書類通帳コピー(3か月分)・決算書(直近)・請求書・発注書か納品書

株式会社No.1なら、個人事業主も20万円から5,000万円までの請求書を現金化できます。

個人事業主向けの手数料は0.5%〜15%です。

申し込みには、通帳のコピー・直近の決算書・請求書・発注書または納品書が必要です。

オンラインでも、東京・福岡・名古屋の店舗でも相談できます。

個人事業主がファクタリングを利用できる条件

個人事業主がファクタリングに申し込むには、次の4つの条件を満たす必要があります。

1. 法人や官公庁への売掛金がある
2. 請求書の支払期日前に申し込む
3. 商品やサービスの提供を終えている
4. 事業の実態と取引履歴を書類で出せる

法人や官公庁への売掛金がある

個人事業主が利用できるのは、法人や官公庁への請求書です。

売掛先から入金される見込みがある請求書だけを買い取ってもらえます。

たとえば、アクセルファクターでは、個人や個人事業主への請求書を買い取ってもらえません。

一般の消費者や個人事業主への請求書は対象外です。

市区町村や公共団体への請求書は、会社によって買い取ってもらえます。

請求書の支払期日前に申し込む

ファクタリングは、支払期日前の請求書で申し込めます。

支払期日を過ぎた請求書では申し込めません。

取引先へ請求書を送ったあとから相談できます。

支払期日まで1週間を切ると、審査と契約が間に合わない場合があります。

支払期日まで30日以上残っている請求書なら、審査と契約の日数を見込んでも手続きが間に合います。

商品やサービスの提供を終えている

ファクタリングは、商品やサービスを納品し、代金が確定した請求書で申し込めます。

納品や作業が終わっていない請求書では、原則として申し込めません。

注文書や発注書で申し込める会社もありますが、個人事業主は請求書が必要です。

請求書での買い取りと注文書での買い取りでは、申し込める時期と提出する書類が変わります。

買い取りの対象申し込める時期主な提出書類
請求書納品や作業が終わったあと請求書・通帳・本人確認書類
注文書や発注書受注した直後見積書・受注書・発注書のいずれか1点

個人事業主は、納品や作業を終えてから申し込みましょう。

事業の実態と取引履歴を書類で出せる

申し込みには、事業と取引の実績が分かる書類が必要です。

請求書だけでは、実際に取引したか確認できない場合があります。

通帳の入金履歴や開業届も提出します。

初回の申し込みでは、取引先からの入金履歴を求められる場合があります。

事業と取引の実績は、次の書類で確認できます。

・開業届の控え
・確定申告書の控え
・売掛先からの入金がわかる通帳や入出金明細
・過去に同じ取引先へ出した請求書の控え

一部の書類がない場合は、取引先とのメールや契約書を提出できるか確認しましょう。

個人事業主向けファクタリング会社の選び方

個人事業主が会社を選ぶときは、請求書の金額と必要書類を最初に確認しましょう。

請求書の金額と必要書類を確認したあとは、手数料・契約方法・オンラインで手続きできるかを比べるのがおすすめです。

確認する項目は次の5つです。

1. 売掛金が最低買取額を上回る会社を選ぶ
2. 必要書類を準備しやすい会社を選ぶ
3. 手数料の上限まで確認して選ぶ
4. 取引先に知らせたくないなら2社間を選ぶ
5. 来店せず手続きを終えたいならオンライン対応を選ぶ

売掛金が最低買取額を上回る会社を選ぶ

最初に確かめたいのは、手元の請求書の金額が申込先の最低買取額を上回っているかです。

最低買取額を下回る請求書では申し込めません。

請求書の金額に合う会社は、次の表で確認できます。

請求書の金額申し込める会社の例
1万円からペイトナー・ラボル・フリーナンス・FACTOR⁺U
5万円から10万円バイオン・PAY TODAY
20万円から30万円株式会社No.1・アクセルファクター・ベストファクター
50万円からえんナビ

会社によって、最低買取額は異なります。

最低買取額が公開されていない会社もあります。

QuQuMo・トップ・マネジメント・日本中小企業金融サポート機構・メンターキャピタルです。

4社へ申し込む場合は、手元の請求書の金額で利用できるか無料診断で確認しましょう。

一方、ビートレーディングとOLTAには最低買取額がありません。

必要書類を準備しやすい会社を選ぶ

ファクタリング会社を選ぶときは、申し込みに必要な書類を確認しましょう。

確定申告前で確定申告書がない場合は、確定申告書が必要な会社に申し込めません。

会社ごとの必要書類は、次の表で確認できます。

求められる書類会社
請求書と申込情報だけQuQuMo・FACTOR⁺U
本人確認書類までフリーナンス・ラボル(取引が確認できる資料も添える)
通帳や入出金明細までアクセルファクター・ベストファクター・ペイトナー・えんナビ・メンターキャピタル・PAY TODAY・日本中小企業金融サポート機構・ビートレーディング
決算書や確定申告書までOLTA・バイオン・トップ・マネジメント・株式会社No.1

確定申告前に申し込むなら、アクセルファクター・QuQuMo・ベストファクターがおすすめです。

3社の違いは、次の表で確認できます。

会社手数料入金まで最低買取額必要書類
アクセルファクター1%〜12%最短即日30万円〜請求書・通帳3か月分・身分証明書
QuQuMo1%〜最短2時間公式サイトに記載なし請求書・申込情報
ベストファクター個人事業主は5%〜20%原則即日30万円〜本人確認書類・通帳コピー・請求書

手数料の上限まで確認して選ぶ

手数料が高いほど、受け取れる金額は少なくなります。

申し込む前に手数料の下限と上限を比べ、できるだけ低い会社を選ぶのがおすすめです。

手数料の上限と最低買取額を確認できる会社のうち、手数料の上限が低い3社をまとめました。

会社手数料最低買取額
OLTA2%〜9%下限なし
PAY TODAY1%〜9.5%10万円〜
フリーナンス3%〜10%1万円〜

手数料と最低買取額を事前に確認し、請求書の金額に合う会社を選びましょう。

取引先に知らせたくないなら2社間を選ぶ

取引先に売掛金を売ったと知られたくない個人事業主は、2社間ファクタリングで契約できる会社を選びましょう。

3社間ファクタリングは売掛先の承諾を得て進めるため、資金調達の事実が取引先に伝わります。

2社間ファクタリングなら、申込者とファクタリング会社の間だけで契約が終わります。

項目2社間ファクタリング3社間ファクタリング
取引先への通知不要必要(売掛先の承諾を得る)
手数料の水準3社間ファクタリングより高くなりやすい2社間ファクタリングより低くなりやすい
売掛金の支払い先入金後に自分からファクタリング会社へ支払う売掛先がファクタリング会社へ直接支払う

取引先への連絡なしで利用できるおすすめ3社をまとめました。

会社利用できる契約方法手数料
アクセルファクター2社間ファクタリング・3社間ファクタリング2社間ファクタリングは1%〜12%
QuQuMo2社間ファクタリング1%〜
ベストファクター2社間ファクタリング個人事業主は5%〜20%

来店せず手続きを終えたいならオンライン対応を選ぶ

日中に現場や納品の作業が入る個人事業主は、申込から契約までオンラインで終えられる会社を選びましょう。

来店や対面での契約が必要な会社では、移動と日程調整が必要です。

オンラインで手続きできる会社なら、書類の画像を送り、申し込みから契約まで進められます。

申込から契約までオンラインで完結できるのは9社です。

・アクセルファクター
・QuQuMo
・ペイトナー
・ラボル
・フリーナンス
・PAY TODAY
・OLTA
・FACTOR⁺U
・バイオン

9社のうち、QuQuMoとFACTOR⁺Uは、請求書と申込情報だけで手続きできます。ペイトナーは請求書と口座の入出金明細が必要で、初回は本人確認書類も加わります。

個人事業主のファクタリング審査で確認される点

個人事業主のファクタリング審査では、売掛先が請求書どおりに支払えるかを主に確認します。

審査で確認する内容は次の5つです。

1. 売掛先の支払能力が重視される
2. 売掛先との継続した取引履歴が確認される
3. 請求書どおりに入金された履歴が確認される
4. 申込内容と提出書類に違いがないか確認される
5. 売掛金の支払期日までの長さも確認される

売掛先の支払能力が重視される

審査では、申込者の売上よりも売掛先の支払能力が重視されます。

ファクタリング会社は売掛先から売掛金を回収するため、申込者の売上規模だけで審査結果は決まりません。

開業直後でも、売掛先の支払いが安定していれば審査を受けられます。

審査で確認する情報は、次の表のとおりです。

確認される情報審査での扱い
売掛先が期日に支払えるか中心に見られる
売掛先と取引が続いているか中心に見られる
申込者の売上規模や開業からの年数補助的に見られる

売掛先との継続した取引履歴が確認される

同じ売掛先との取引が続いていると、過去の請求と入金を審査で確認できます。

初めて取引する売掛先では、契約書や発注書が必要になる場合があります。

たとえば、ビートレーディングへ申し込むときは、契約書や発注書などを提出します。

取引の内容は、次の書類で伝えられます。

・同じ売掛先へ過去に出した請求書
・取引の内容が分かる契約書や発注書
・納品や作業の完了が確認できる納品書

初めて取引する売掛先でも、契約書や納品書を提出できます。

請求書どおりに入金された履歴が確認される

通帳や入出金明細で、過去の請求書どおりに入金されたか確認されます。

請求書だけでは、実際に支払われたかまでは分かりません。

通帳の入金記録と過去の請求書を提出しましょう。

提出する入出金明細は直近3か月分が中心です。OLTAは4か月分、PAY TODAYは6か月分、トップ・マネジメントは7か月分が必要です。

事業用と生活用で口座を分けておくと、売掛先から入金されたか確認しやすくなります。

申込内容と提出書類に違いがないか確認される

審査では、申込フォームに入力した金額と名義が、請求書や通帳と一致しているか確認されます。

請求書の一部だけを買い取ってもらう場合は、請求書の総額と希望する買取金額を分けて入力しましょう。

屋号付きの口座を使う場合は、申込フォームに通帳と同じ名義を入力しましょう。

金額や名義が提出書類と違うと、確認に時間がかかり、審査が遅れる場合があります。

売掛金の支払期日までの長さも確認される

審査では、請求書の支払期日までの日数も確認されます。

支払期日が近い請求書のほうが、審査を受けやすい傾向があります。

売掛先ごとに支払期日の違う請求書を複数持っているなら、期日の近いものから順に申し込むと審査が進みやすくなります。

個人事業主がファクタリングを利用するメリット

売掛金の入金前に事業資金を用意できる点が、個人事業主にとってのメリットです。

担保や保証人が不要で、信用情報に利用履歴が登録されないメリットもあります。

1. 売掛金の入金日前に事業資金を用意できる
2. 赤字や税金滞納があっても申し込める場合がある
3. 担保や保証人を用意せずに申し込める
4. 信用情報に利用履歴が登録されない

売掛金の入金日前に事業資金を用意できる

個人事業主はファクタリングを使うと、売掛金の支払期日より前に事業資金を用意できます。

支払期日前の請求書をファクタリング会社へ譲渡し、買取代金を先に受け取る仕組みだからです。

仕入れ代金や外注費、事務所の家賃など、売掛金の入金より先に来る支出へ充てられます。

資金を受け取る時期の違いは、次の表で確認できます。

項目支払期日まで待つ場合ファクタリングを利用する場合
資金を受け取る時期売掛金の支払期日売掛金の支払期日より前
支払いに充てられる金額請求書の金額請求書の金額から手数料を引いた金額

入金日前に資金を用意できるかどうかは審査結果によるため、支払いの期限に余裕を持って申し込みましょう。

赤字や税金滞納があっても申し込める場合がある

赤字や税金の滞納がある個人事業主でも、ファクタリングは申し込める場合があります。

ファクタリングは売掛金を買い取る取引で、申込者の決算内容だけで可否が決まるわけではないからです。

赤字や滞納で資金調達の相談先が限られる場合でも、売掛金があれば申し込みを検討できます。

申し込む前に、赤字や滞納の状況を説明できるよう整理しておきます。

・赤字や滞納の状況を申込時に正直に伝える
・売掛先との取引が確認できる資料をそろえる
・滞納が売掛先からの入金に影響していないか説明できるようにする

利用できるかは審査を受けるまで分からないため、気になる会社があれば申し込んでみましょう。

担保や保証人を用意せずに申し込める

ファクタリングは、担保や保証人なしで申し込めます。

売掛債権を譲渡して代金を受け取る取引であり、返済を前提とした契約ではないからです。

事業用の不動産を持たない個人事業主や、家族に連帯保証を頼めない個人事業主でも手続きを進められます。

用意するのは請求書や通帳、本人確認書類などの書類だけです。

信用情報に利用履歴が登録されない

個人事業主がファクタリングを利用しても、信用情報に利用履歴は登録されません。

ファクタリングは売掛債権の売買であり、貸金業法上の貸付にあたらないからです。

信用情報に記録が残らないため、ほかの資金調達を検討するときにファクタリングを何回使ったかを照会されることはありません。

ファクタリングを繰り返し利用すると手数料の負担が増えるため、毎月支払った手数料の合計を確認しましょう。

個人事業主がファクタリングを利用する際の注意点

ファクタリングでは、請求書の金額から手数料を引いた金額が振り込まれます。

受け取れる金額と契約の内容を知らないまま申し込むと、翌月以降の資金繰りが苦しくなったり、違法な取引に巻き込まれたりします。

申し込む前に、受取額と契約書の内容を順番に確かめておきましょう。

1. 手数料を引いた金額が振り込まれる
2. 売掛金を超える金額は受け取れない
3. 利用を繰り返すと翌月以降の資金が不足しやすい
4. 売掛金の買戻しを求める契約は結ばない
5. 給与ファクタリングは利用しない

手数料を引いた金額が振り込まれる

個人事業主がファクタリングで受け取れるのは、請求書の金額から手数料を引いた残りです。

手数料は売掛金の金額に対する割合で決まります。

請求書の額面が全額入金されると考えていると、仕入れや外注費の支払いに充てる金額が足りなくなります。

30万円の請求書を売却したときの受取額は、手数料の割合によって変わります。

手数料の割合差し引かれる手数料受け取れる金額
2%6,000円29万4,000円
10%3万円27万円
18%5万4,000円24万6,000円

請求書の額面ではなく、手数料を引いたあとの金額を支払いの予定に組み込みましょう。

売掛金を超える金額は受け取れない

ファクタリングで用意できる資金は、すでに発生している売掛金の範囲内です。

ファクタリングは売掛債権を譲渡して代金を受け取る取引で、まだ受注していない仕事の代金を先に受け取る仕組みではありません。

手元に50万円の請求書しかなければ、100万円の仕入れ代金をファクタリングだけではまかなえません。

請求書の金額だけでは足りない場合は、支払先に支払日の変更を相談するか、別の方法で不足分を用意しましょう。

利用を繰り返すと翌月以降の資金が不足しやすい

毎月のようにファクタリングを利用すると、個人事業主の手元に残る現金は少しずつ減ります。

売掛金を先に現金化すると、本来の入金日には入金がありません。

ファクタリングを毎月利用すると、毎月手数料を支払う必要があります。

たとえば、毎月同じ金額の請求書を手数料10%で売却すると、毎月請求書の10%が差し引かれます。

月の利用額1回あたりの手数料年間の合計
10万円1万円12万円
20万円2万円24万円
30万円3万円36万円

資金が足りない月だけ利用し、毎月続きそうなときは取引先と支払期日を早める交渉も並行しましょう。

売掛金の買戻しを求める契約は結ばない

個人事業主が結んではいけないのは、売掛先が支払わなかったときに自分で買い戻す契約です。

買い戻す義務(償還請求権)がある取引は、売掛債権の売買ではなく、売掛金を担保にした貸付とみなされる場合があります。

金融庁も、売主が債権を買い戻す取引は貸金業に当たる可能性があると注意喚起しています(金融庁)。

貸金業の登録がない業者と契約すれば、高額な手数料を請求される危険があります。

署名の前に、契約書で以下の記載を確かめましょう。

・「償還請求権あり」と書かれている
・売掛先が支払わなければ自分が買い戻すと書かれている
・「返済」「分割」の言葉が使われている

記載がある業者とは契約しないでください。

給与ファクタリングは利用しない

給与ファクタリングは、個人事業主が事業の資金を用意する手段になりません。

金融庁は、個人が勤務先に対して持つ賃金債権を業者が買い取る取引は貸金業に当たると案内しています(金融庁)。

貸金業の登録がない業者が行えば、違法な取引になります。

高額な手数料を請求されたり、家族や勤務先へ取り立ての連絡が来たりする被害も報告されています。

給与ファクタリングと事業者向けファクタリングは、買い取る対象も法律上の扱いも別物です。

比べる点給与ファクタリング事業者向けファクタリング
買い取る対象個人の給与法人や官公庁への請求書
法律上の扱い貸金業に当たる売掛債権の売買
個人事業主の利用利用しない利用できる

給与を買い取ると案内する業者からの勧誘は断ってください。

個人事業主がファクタリングで入金を受けるまでの流れ

個人事業主のファクタリングは、書類の準備から入金後の支払いまで6つの段階で進みます。

書類がそろっていないと審査が止まるため、申し込む前に手元で用意しておくと入金までの日数が短くなります。

段階ごとに、確かめる項目と手を動かす内容は変わります。

1. STEP1 請求書と通帳などの必要書類をそろえる
2. STEP2 申込フォームに事業と売掛金の情報を入力する
3. STEP3 審査結果と手数料を確認する
4. STEP4 契約後に売掛金の買取代金を受け取る
5. STEP5 2社間では売掛先からの入金を会社へ支払う
6. STEP6 3社間では売掛先が会社へ直接支払う

STEP1 請求書と通帳などの必要書類をそろえる

申し込みには、請求書・通帳の写し・本人確認書類が必要です。

通帳の写しでは、売掛先から過去に入金されたか確認されます。

必要書類は会社ごとに異なるため、申し込む前に確認しましょう。

書類確認される内容用意の仕方
請求書売掛金の金額と支払期日取引先へ発行した現物
通帳の写し売掛先からの入金履歴直近3か月分など指定された期間
本人確認書類申込者本人の確認運転免許証やマイナンバーカード
取引が確認できる資料取引の実在発注書・契約書・メールのやり取り

スマートフォンで撮影した画像を受け付けている会社が多く、申し込む前に撮っておくと提出で迷いません。

STEP2 申込フォームに事業と売掛金の情報を入力する

申込フォームでは、事業の内容と売却したい売掛金の内容を入力します。

入力欄でよく求められるのは、事業と売掛先を特定できる情報です。

・屋号と事業の内容
・売掛先の会社名
・請求金額と支払期日
・希望する買取金額
・振込先の口座

オンラインで申し込める会社なら、書類を撮影して送るだけで入力から提出まで終わります。

入力を終えたら送信する前に、請求書を並べて数字を1つずつ見比べておきましょう。

STEP3 審査結果と手数料を確認する

審査結果が届いたら、請求書を買い取ってもらえるか、手数料率、口座に振り込まれる金額を確認してください。

手数料率が低くても、振込手数料や事務手数料がかかる場合があります。

すべての費用を引いたあとに受け取れる金額を確認してください。

連絡を受けたときに確認する項目は5つです。

確認する項目確認する内容
買取の可否請求書のうち買い取ってもらえる範囲
手数料率請求金額に対して引かれる割合
手数料以外の費用振込手数料や事務手数料がかかるかどうか
振込予定日口座にお金が入る日付
見積もりの有効期限同じ条件で契約できる期日

審査の結果は請求書ごとに決まるため、同じ金額でも会社によって手数料率と振込額が変わります。

見積もりは書面かメールで受け取り、実際の振込額と入金日を確認してください。

STEP4 契約後に売掛金の買取代金を受け取る

審査を通ったら契約を結び、登録した口座へ買取代金が振り込まれます。

契約の方法によって署名から振込までの時間が変わるため、急ぐときは電子契約に対応している会社を選びましょう。

電子契約なら画面上で署名でき、書類を郵送する日数がかかりません。

対面や郵送の契約では、書類の往復と押印に数日が加わります。

署名する前に、手数料の金額と支払期日が契約書に書かれているかを読んでおきましょう。

STEP5 2社間では売掛先からの入金を会社へ支払う

2社間ファクタリングを選んだ場合、売掛先から入金された売掛金は、そのままファクタリング会社へ支払います。

売掛金を回収する役割は自分に残り、入金されたお金は預かっているお金の扱いになるからです。

支払期日は契約書で決められており、遅れると遅延損害金がかかる会社もあります。

受け取ったお金を仕入れや外注費に回してしまうと、期日に払えなくなります。

売掛先から入金されたお金を使わず、期日までに支払えるように、入金日と支払期日を同じカレンダーに登録しましょう。

STEP6 3社間では売掛先が会社へ直接支払う

3社間ファクタリングでは、売掛先がファクタリング会社へ直接支払います。

契約の時点で売掛先が売掛債権の譲渡を承諾し、支払先が切り替わるからです。

承諾を得るまでの日数が申込から入金までに加わり、2社間ファクタリングより時間がかかります。

売掛先の担当者が承諾書へ押印するまで契約が進まないため、承諾を頼める取引先を選んで申し込みましょう。

個人事業主のファクタリングでよくある質問

開業直後でも申し込めるか、確定申告書が必要かなど、申込先を決める前に確認したい質問に回答します。

開業直後でも個人事業主はファクタリングを利用できますか?

開業直後でも、法人への請求書があれば申し込める会社があります。

開業直後は、通帳に売掛先からの入金記録が少ない場合があります。

ラボルへ申し込む場合は、請求書と一緒に契約書か発注書を提出します。

契約書や発注書では、取引先名・仕事の内容・契約金額を確認されます。

売掛先との取引が1回目でも、相手が法人であれば申し込めます。

確定申告書がなくても個人事業主はファクタリングを利用できますか?

確定申告書がなくても申し込める会社があります。

おすすめは、アクセルファクター・QuQuMo・ベストファクターの3社です。

会社最低買取額必要書類
アクセルファクター30万円〜請求書・通帳3か月分・身分証明書
QuQuMo公式サイトに記載なし請求書・申込情報
ベストファクター30万円〜本人確認書類・通帳コピー・請求書

請求書の金額で申し込めるかを確認し、必要書類を提出できる会社へ申し込みましょう。

個人事業主は同じ請求書を複数の会社へ売却できますか?

同じ請求書を複数の会社へ二重に売却してはいけません。

売却した売掛金はすでに買い取った会社のもので、二重譲渡は契約違反にあたります。

買取代金の一括返金や損害賠償を求められる場合があります。

買取の対象が重ならないよう、売掛先や請求書を分けて申し込みましょう。

個人事業主は土日でもファクタリングで入金されますか?

土日祝も受け付けている会社なら、申し込んだ当日に入金される場合があります。

平日のみ対応している会社へ土日に申し込むと、審査や入金は次の営業日以降になります。

サービス名受付入金まで
ラボル土日祝24時間最短30分
えんナビ年中無休24時間最短1日

振込の時間は金融機関の営業時間にも関わるため、公式サイトで当日の受付時間を確かめてから申し込みましょう。

個人事業主が支払うファクタリング手数料は経費にできますか?

売掛金を売却したときに支払う手数料は、事業の費用に計上できます。

手数料は請求書の額面と受け取る金額との差額で、事業のために支払った費用にあたります。

帳簿の科目や消費税の扱いは事業の状況で変わるため、確定申告の前に税務署や税理士へ確かめましょう。

個人事業主は複数のファクタリング会社へ見積もりを頼めますか?

見積もりは複数の会社へ同時に頼めて、契約前ならどこと契約するかは自由に選べます。

手数料率は同じ請求書でも会社ごとに変わるため、1社だけでは条件の良し悪しを判断できません。

相見積もりを取ったら、会社ごとに並べて比べる項目は3つです。

・手取り額(買取代金から手数料を引いた金額)
・入金までにかかる日数
・振込手数料や登記費用など追加でかかる費用の有無

2〜3社の見積もりを並べ、手取り額と入金日で申込先を決めましょう。

まとめ:個人事業主は売掛金に合うファクタリング会社を選ぼう

個人事業主も法人あての請求書があればファクタリングを利用できます。請求書の金額と必要書類を確認して、申し込む会社を選びましょう。

審査で中心に見られるのは売掛先の支払い能力のため、開業から日が浅くても取引先が法人なら申し込めます。

条件に合う2〜3社へ同時に見積もりを依頼し、手数料と入金までの日数を見比べてから申し込みましょう。

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ベクトル編集部
Vector Editorial Team

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